「ギャンブラー=消費者」という考え方


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日本は

・パチンコ
・その他公営賭博

これらをどう位置付ているのか?

 

パチンコについてばレジャー産業位置付けています。

競馬や競輪、競艇などは国や地方自治体が管理してい公営ギャンブル場です。

 

パチンコについては別にして

競馬のCMなんか爽やかなイメージを出していますよね。

今年は瑛太さんや有村架純さん鶴瓶さんですね。

あれだけテレビCMをするってことは

視聴者には相当な影響力を与えますよね。

 

あたかも

「競馬はギャンブルではなくレジャーです」

と言っているようなものです。

 

パチンコ屋も公営ギャンブルも

あれだけCMをしているということは

完全に「視聴者=消費者」となっているわけです。

 

「ギャンブルをする人=消費者」

ということになります。

 

消費者に「もの」や「サービス」を

提供する場合には安心安全が絶対です。

 

ということは責任問題が生じるのではないでしょうか?

 

食品でも体に有害なものが入っていれば大問題です。

薬も市場に出るまでの認可をもらうのに何年もかかります。

車も何か問題があればリコールがあります。

 

ではギャンブルに関してどうなのでしょうか?

 

「依存症になるのは本人が悪い!」

これでまかり通るのでしょうか?

 

ギャンブルに関しては自己責任の風潮が強いです。

 

 

一言で言うと野放し状態になってるんです。

 

ご存知の通り

日本は世界でもトップクラスの

ギャンブル依存症大国です。

2014082513_01_1参照:ギャンブル依存症536万人カジノ合法化に警告

 

世界各国ではギャンブルを厳しく取り締まっています。

ギャンブルの恐ろしさを知っているからです。

 

日本でも1300年位以上前から

ギャンブルが禁止されていました。

 

双六禁止令です。

そんな前から賭け事は

人間を狂わせると

知っていたんですね。

 

 

話は戻しますが、

テレビCMやラジオCM、新聞広告で

ギャンブルを規制をしないで野放し状態にしている。

 

だから世界各国と比べると

日本はギャンブル依存症患者が多い。

成人男性の8・8%、女性の1・8%
男性438万人、女性98万人で、
計536万人がギャンブル依存症を疑われる

 

 

でも、全くと言っていいほど

対策がとられていない・・・

ということになります。

 

日本はギャンブルがいつから

解禁されたのでしょうか?

 

調べてみてまたシェアします。

 

ここまでお読みくださいまして

ありがとうございました。

 



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