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こんな記事がありました

→ ギャンブル依存症、悪魔と戯れて失うもの バドミントンの若きエースは

 

この記事はバドミントン男子の
若きエースの桃田賢斗選手内容です。

ギャンブルに至るまでの歴史を見てみましょう。

・小学校低学年でバドミントンを始める

・中学3年で全国中学校大会を制覇

・高校3年で高校総体と世界ジュニア選手権の頂点に立つ

・海外遠征の際、カジノの魅力を知った

・国内でも繁華街の違法カジノ店やスロット店に出入りするようになった

・高級腕時計やネックレスで身を飾るようになった

・「いい車に乗って派手な生活がしたい」などと公言するようになった

・パチンコ店やキャバクラに入り浸った

 

この記事から桃田選手を

箇条書きでまとめると

『トントン拍子で階段を駆け上がった』です。

 

もちろん、努力なくして

ここまでの結果を出すことはできないはずです。

 

血の滲むような練習をしたと思います。

テレビで桃田選手の小さい頃の練習風景を見たことがあります。

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結果が注目され、メディアでも

「バド王子」ともてはやしました。

 

それに伴って、

・日本スポーツ振興センターによる助成金

・巨額の賞金

これらが入ったとのことです。

 

 

リオオリンピックで

メダルを期待されていた逸材が

「違法カジノ・スロット」を

したことで、オリンピック出場の

可能性を消してしまいました。

 

「違法カジノ・スロット」は

法律に引っかかったというだけの話。

 

桃田選手ただのギャンブル依存症

になったのだと思います。

 

 

 

「いい車に乗って派手な生活がしたい」

と公言していたそうですが、

ギャンブル依存症者にこういう人は

多い気がします。

 

自分もそうでした。

 

毎日、競馬をやっていた頃

同時に週4くらいのペースで

キャバクラ通いをしていました。

 

ギャンブルで異常な金銭感覚になりました。

キャバクラ通いで虚飾(内容が伴わないのに外見だけを飾る、うわべの体裁。みえ。)

そして孤独感を紛らわすためにギャンブルとキャバクラ通い

 

 

このように自分と少しだけ

共通点があったので共感しました。

 

だから、彼にはギャンブル依存症

から立ち直って泥臭く練習に励み欲しい。

 

自分がテレビを見た時の桃田選手はこう言っていました。

「ダサいと思われているバトミントンをかっこいいと思われるスポーツにしたい」

 

この言葉を現実化して欲しい。

心から願っています。

 

 

 

 

 

 



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