覚せい剤より危険?ギャンブル依存症


脱ギャンブルプログラムの登録はこちらから。

もちろん無料。

→ 【ギャンブル脱出110番 】




今日の名言はこちらから

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
今日もギャンブルをしない!決意表明

2016/05/07

こんな記事がありました

→ 覚せい剤より危険?ギャンブル依存症が悲惨すぎる!完治不可、家族全員共倒れも

 

覚せい剤より危険!

衝撃的ですよね?

 

覚せい剤といえば依存症の代表格。

その覚せい剤よりギャンブル依存症はもっと危険!と言っているわけです。

 

その理由1つ1つ確認してみたいと思います。

 

【理由その1 依存症の人数】

違法薬物の使用経験者は推計約276万人

「ギャンブル依存症」の疑いがある人は推計536万人

 

 

【理由その2 ギャンブルができる店舗数】

パチンコ屋は全国に12,323件あります。
参照:日本遊技関連事業協会

ちなみにコンビニのローソンは全国に12,276件あります。
参照:LAWSON

 

LAWSON並みにパチンコ屋が身近にあるわけです。

いつでもどこにいてもパチンコ屋が存在します。

簡単にができちゃうわけですね。

 

これはパチンコだけの話で

競馬・競輪・競艇・オートレース

などの公営ギャンブルも各地にあります。

 

今はネットで投票ができますので

365日、まさに

いつでもどこにいても

ギャンブルができちゃうわけです。

 

 

【理由その3 やめられないのは意志の強さだと思われている】

覚せい剤依存に関しては

自分の意志でやめられない!

と認知されていますが

ギャンブルの場合は

意志の強さだと思われています。

 

ギャンブルは「脳内麻薬」といわれる脳の病気です。

外から入れる薬物と違い、脳がドーパミンを分泌します。

 

このドーパミンが過剰に

分泌され依存症を引き起こします。

 

ドーパミンは快感や興奮を促します。

この快感や興奮を味わいたいがために

また繰り返しギャンブルをしてしまうのです。

 

ここまでくると自分の意志では

コントロールすることができません。

 

頭の中は常にギャンブルの

ことでいっぱいですし

ギャンブル以外のことは

つまらなく感じます。

 

自分もそうでしたが、

友達とボウリングに普通に

行ってもつまらないんです。

賭けないと・・・

 

賭けないで何かをすることが

苦痛でした。

 

ギャンブル依存症になると

今まで普通に楽しめていたことが

楽しめなくなっちゃうんです。

 

あなたはそういう経験ありませんか?

 

 

【理由その4 借金を繰り返す】

収入の範囲を超えてギャンブルをします。

そして足りなくなると借金を繰り返します。

 

これが依存症の決め手と言われています。

 

ここまでは覚せい剤依存と変わらないと思います。

しかし、ギャンブル依存症は

家族などに迷惑をかけます。

 

迷惑をかけられている家族は

ギャンブル依存症の恐ろしさが

わかりません。

 

だから対応もわかりません。

 

「もうギャンブルはしない、やめる」

と誓約書を書かせた上で

消費者金融からの借金を肩代わりする。

しかし、すぐに裏切られてしまうのです。

 

これが家族を巻き込んだ地獄の入り口になります。

 

借金の肩代わりをする行為は

「覚せい剤依存者が薬物を

絶とうと努力しているのに

覚せい剤を与えることに

匹敵する行為」と言われています。

 

最善策は「放っておくこと」なのです。

 

「対応の方法が無知」という

意味で、覚せい剤依存より

ギャンブル依存の方が危険と

言えるかもしれません。

 

 

 



“ブログ村”

-ニュース