ギャンブル依存症ドットこむ!

破産もできなかった元ギャンブル依存者の私がビジネス中毒の億万長者から商売の原理原則を学んで安定的に月収60万円オーバー!

ギャンブル依存は病気=回復可能?



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ギャンブルエネルギーを転換



前回は
2017年 パチンコホールの倒産2.4倍増
について書きました。

今回はこんな記事を見つけました。
ギャンブル依存は病気、回復可能=目指すは治療プログラムの普及―松下幸生・国立病院機構久里浜医療センター副院長

 

厚生労働省が昨年9月に
ギャンブル依存症について調査したところ
成人は3・6%と推定され、
人口換算で320万人に上ることが分かったそうです。

 

最も金をよく費やした対象については
「パチンコ・パチスロ」という回答が多かったとのこと。

この結果を踏まえても、
「パチンコ・パチスロ」を
遊技としているところがさすが!
パチンコ屋のバックについている最強組織

 

ギャンブル依存性の原因は
脳内の「報酬系」と呼ばれる部位などの機能異常が原因
だとのこと。

よく聞く、
ドーパミン(快楽物質)の大量放出ですね。

ギャンブルを続けていくと
そのドーパミンの放出が鈍ってきて
その快楽を求め、のめり込んでいくそうです。

今回に記事に出てくる
松下副院長の言われているポイントとは
「問題賭博行動があることを本人が理解し、
メリットとデメリットを冷静に自覚してもらうこと」

ここですね!

 

私自身もそうでしたが、
意志の弱い人間としか思っていませんでしたから。

「ギャンブル依存性」=「病気」
とわかって、認めて、初めて改善しようと思いました。

 

まずは病気と認めること。

 

治療方法は医学的な解決方法もあるけど
私みたいに、ギャンブルの熱量を
ビジネスに向けることで好転するというのもあります。

ギャンブルにハマるということは
お金に執着、情熱がある。

そのエネルギーを転換することで
ギャンブルをやめるというよりも
「勝つべくして勝つ」ビジネスをしちゃえばいいと思うんです。

パチンコで言えば
パチプロのようなものですね。

設定の良い台、釘の良い台を見つけて
あとはぶん回すだけ。

ビジネスは違います。

ビジネスは、お客さんに「物やサービス」を
渡しして、その対価としてお金をいただく行為です。

お金を得るという点では同じですが、
お金を得るプロセスが違います。

ギャンブルをやめる意識も大切ですが、
元ギャンブラーはギャンブルを
やらなかった時に戻っても
何か物足りなさを感じるはずです。

私がそうでしたから。

だから、私は「エネルギーの転換」をお勧めします。

それによって、
ギャンブルのように一瞬で
何万、何十万を手にすることはなくても
私のようにサラリーマンをしながら
月収で60万円以上稼げるようになります。

今では全くギャンブルをやりたいとは思いません。
それよりも、ビジネス、
自分の場合は副業になりますが、
ビジネスをドンドンしたいという感じです。

 

P.S
私は現在39歳。
20年以上前にCR機というものが出ました。

一回、確変が当たったら
あと2回当たるというCR機がありました。

代表的なのは「大工の源さん」ですね。
何十箱も積んでいる人がゴロゴロいましたね〜

 

P.P.S
感想、質問募集中です。
gambling.addiction103@gmail.com



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