ギャンブル依存症ドットこむ!

破産もできなかった元ギャンブル依存者の私がビジネス中毒の億万長者から商売の原理原則を学んで安定的に月収60万円オーバー!

家から3キロ以内のパチンコ店はどのくらいありますか?



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前回は

人間らしさを失わせるギャンブル

について書きました。

 

今回は

「家から3キロ以内にパチンコ店があると

ギャンブル依存症を疑われる確率が高まる」

との調査結果が出たそうです。

 

詳しく書かれている記事はこちら
→ 3キロ以内のパチンコ店に注意 

 

私は今、新潟市に住んでいますが、

3キロ以内にパチンコ屋が4、5店舗あります。

 

この記事を読んで、

自分のことを思い出しました。

 

当時の彼女と大型パチンコ店で

ボロ負け。

負けた金額が2人で10万円以上だったと思います。

 

「もうパチンコは引退」と2人で誓い合いました。

そして近所のスーパーへ。

 

やけくそになって「これでもか!」

というくらいお酒や食料を買いこみました。

 

そして、帰宅し引退式を開催。

「カンパ〜イ!」

 

ペースも早く結構酔っ払ってしまいました。

時刻を見ればまだ19時半。

 

「この時間であればまだリベンジできる!」

という考えがよぎりました。

 

そうよぎってしまったら最後。

「今日の負けが取り返せそうな気がする…

いや、気じゃなくて取り返せる!」

 

 

なけなしの2万円を握りしめて、

2人で歩いてパチンコ屋へ。

 

気温3度以下の夜道を、

必勝を夢見て意気揚々と歩いて行ったこと、

鮮明に覚えています。

 

そして、パチンコ屋へ到着。

挑戦した機種は

 

「CR花の慶次~愛」

 

 

言わずもがな。

鳴かず飛ばずの秒殺ストレート負け。

 

玉がなくなって

「カツン、カツン」というバネの音になっても

ハンドルを戻すことができず、

呆然とパチンコ台を見つめていました。

 

 

自宅まで帰り道、

「自分は本当の…本当のダメ人間、

死なないとなおらない…」

ということを言い聞かせながら

帰宅したことを覚えています。

 

 

自分の思い出話が長くなりましたが、

「家から3キロ以内にパチンコ店」というのは

経験上、非常に危険です。

 

だからと言って、

パチンコ屋がないところに

引っ越すというのもおかしいな話です。

 

 

そんなことより、

「パチンコをやめる」ということ自体をやめましょう。

 

私の思い出話を読んで見て、

「わかる、わかる!」と思った方も

いるのではないでしょうか?

 

 

「パチンコをやめる!」と決心したって

1秒後にそんな決心が変わっちゃうんです。

 

ギャンブル依存症はそんなに甘くない。

太刀打ちできない相手なんです。

 

勝とうと思わず、

自分の方向を変えてみるだけ。

 

パチンコで言えば

羽根モノをやる感覚でビジネスを始めてみましょう。

 

私が今やっている小規模の

物販ビジネスでいいと思います。

 

「月に5〜10万円をコンスタントに稼ぐ」

という目標でスタートするんです。

 

私はサラリーマンをやりながら

副業で物販ビジネスを始めました。

 

月に5〜10万円くらいは

すぐに稼げるようになりました。

 

パチンコ含め、

ギャンブルでコンスタントに

月に5〜10万円を稼ぐって無理だと思うんです。

 

私たちのようなギャンブル依存症には。

 

だからなんどもお伝えする通り

「ギャンブルをやめる!」じゃなく

「物販ビジネスを始めてみる」に

変えればいいだけなんです。

 

それで私は結果的にパチンコ・競馬を

約8年間やっていません。

 

イメージが湧かないと思いますので、

次回、「物販ビジネスでどのように稼ぐのか?」

お伝えできればと思います。

 

 

P.S
私のビジネスの師匠が
「サラリーマンという職業自体、
なくなるのがそう遠くない」と言っていました。

世の中のニュースを見ていると
私もそんな気がします。

政府が年度内に副業容認へ

自分で稼ぐ能力を身に付けること、
これが先決ですね!



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