ギャンブル依存症ドットこむ!

破産もできなかった元ギャンブル依存者の私がビジネス中毒の億万長者から商売の原理原則を学んで安定的に月収60万円オーバー!

指名手配犯のような写真を競馬場に貼るんかい!



今日もギャンブルをしない!決意表明

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ギャンブルエネルギーを転換



前回は

8年間、なぜ私がギャンブルをやめ続けることができているのか?

について書きました。

 

昨日、同僚のAさんから

副業について相談されました。

 

 

「会社がなくなるかもしれない」

「解雇されるかもしれない」

そんな不安からの相談でした。

 

サラリーマンの給料に

プラス5万円あったら

精神的に安定しますよね。

 

そうなんです。

会社からの収入以外でプラス5万円。

 

可能です!

私が体現していますので。

 

 

今回はこんなニュースをご紹介。

競馬場、依存症なら入れません…患者の写真配布

 

 

「家族がJRAに申請すれば

患者本人の意思に関係なく、

競馬場や場外馬券場への入場を

禁止できる措置を取ることを決めた。」

とのことです。

 

 

「なるほど」と思いましたが、問題は次!

「JRAは家族から提供された

患者の顔写真情報を競馬場や場外馬券場に配り、

職員が見つけた場合は声をかけて入場させない。」

 

 

「なんじゃそりゃ???」

と思わず思ってしまいました。

 

そもそも職員が顔写真の顔を覚えますか?

指名手配犯の顔だって

いろいろなところに貼ってあるけど、

すれ違いざまとかで思い出さないでしょ?

 

一応、「ギャンブル依存対策やってます!」

と映るかもしれないけど気休めにもならないですね。。。

 

本気でに対策をしたいなら

パチンコ屋が導入している

顔認証システムを導入すればいいのに。

 

これはかなり前から

顧客管理をするために

パチンコ屋が導入しているくらいだから

わかっているはずだけど。。。

 

 

ということで、

政府のギャンブル依存症対策の

本気度がわかりました。

 

 

P.S
カイジの名言は深くて胸に刺さります。

「ここは耐えるんだ。
耐えるんだ。
目先を追うな。
その場その場の状況で動くなよ。
オレたちはいつもそれで失敗してきたんじゃないのか。 」

 

ギャンブルをしているときは
いつも目先を追っていました。

目先を追うからギャンブルをする。

でもいつもいつも私は失敗してきました。

 

だから、残りの人生、
どのくらい生きれるかわからないけど
いつ死んでも、
「いい人生だった」
と思えるよう
1日1日を謳歌したい。

最近、つくづくそう思っています。

 


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